ご祭神と由緒
主祭神は、草薙神剣を御霊代とする熱田大神です。相殿には天照大神、素盞嗚尊、日本武尊、宮簀媛命、建稲種命をお祀りします。日本武尊の妃・宮簀媛命がこの地に草薙神剣を奉斎したことに始まり、1900年以上の歴史を誇る古社として崇敬を集めています。
見どころ
静寂な杜に佇む本宮のほか、織田信長が戦勝御礼に奉納した「信長塀」、樹齢千年を超える「大楠」、美肌や目の信仰で知られる「清水社」などが見どころです。さらに、宝物館と刀剣専門展示施設「剣の宝庫 草薙館」があり、名刀の展示や、長大な真柄大太刀の常設展示、重さや長さを実感できる体験コーナーもあります。
参拝メモ(アクセス・御朱印)
最寄りは名鉄名古屋本線「神宮前駅」から徒歩約3分。地下鉄名城線「熱田神宮伝馬町駅」「熱田神宮西駅」からは徒歩約5〜7分、JR東海道本線「熱田駅」からは徒歩約8分です。御朱印は本宮の授与所のほか、別宮八剣宮や上知我麻神社でも拝受できます。
