日巫女神社について(架空の神社です)

日巫女神社(ひみこじんじゃ)は、「神社と御朱印」が設けた架空の神社です。実在の神社ではなく、境内も住所もありません。近く(300m以内)に登録された神社がないときに、お散歩ラリーの参拝(チェックイン)先としてどこからでもお参りいただけます。

ご祭神 — 卑弥呼(ひみこ)

3世紀の倭国で「鬼道(きどう)」をよくし、人々をまとめた女王として『魏志』倭人伝に記される卑弥呼を、日の巫女=日巫女としてお祀りしています。太陽と祈り、そして遠く離れた人々をつなぐ「見えない縁」を守る神さまとして親しまれています(設定)。

邪馬台国(やまたいこく)

邪馬台国は、卑弥呼が都を置いたと伝わる3世紀の国です。中国の史書『三国志』魏書東夷伝倭人条(魏志倭人伝)に、239年に魏へ使者を送り「親魏倭王」の称号と金印、銅鏡百枚を授かったこと、卑弥呼の死後に径百余歩の大きな墓が造られ、宗女の壹与(台与)が跡を継いだことなどが記されています。所在地は九州説と畿内説(奈良県桜井市の纒向遺跡・箸墓古墳など)で今も議論が続く、日本古代史最大の謎のひとつです。

参拝のしかた

位置情報をオンにして「お散歩ラリーに参加」を押すと、近くに登録神社がないときにこの神社が案内されます。参拝は1日1回、ポイントは通常の神社と同じです。デジタル御朱印や境内の案内は、神社事務局(運営)の設定により表示されます。