ご祭神と由緒
ご祭神は、皇室の祖先神であり日本人の総氏神とされる天照大御神です。ご神体は三種の神器の一つ、八咫鏡とされます。由緒は約2000年前、垂仁天皇の御代に神託を受けた倭姫命が、五十鈴川のほとりに鎮座したと伝えられています。
見どころ
神域への玄関口となる宇治橋、参道脇で清流に触れられる五十鈴川御手洗場が印象的です。正宮では唯一神明造の社殿が立ち並び、境内には荒祭宮や風日祈宮といった格式高い別宮もあります。周辺の神宮徴古館では、式年遷宮の御装束神宝や刀剣類、歴史資料も見られます。
参拝メモ(アクセス・御朱印)
御朱印はあり、境内の神楽殿横にある宿衛屋で受けられます。最寄りは近鉄五十鈴川駅で、三重交通バス約6分、徒歩約30分。JR・近鉄伊勢市駅や近鉄宇治山田駅からも、内宮前行きバスで約15〜20分です。
