« 一覧にもどる

三重県 伊勢市

伊勢神宮内宮

伊勢神宮内宮(皇大神宮)は、天照大御神をお祀りする伊勢神宮の中心的な社です。五十鈴川のほとりに広がる神域には、宇治橋や正宮、別宮が静かに並びます。

画像はAIによるイメージイラストです。実際の風景とは異なります。

所在地の目安: 三重県伊勢市

御朱印あり神域の橋清流の御手洗場別宮あり刀剣展示バスアクセス便利

ご祭神と由緒

ご祭神は、皇室の祖先神であり日本人の総氏神とされる天照大御神です。ご神体は三種の神器の一つ、八咫鏡とされます。由緒は約2000年前、垂仁天皇の御代に神託を受けた倭姫命が、五十鈴川のほとりに鎮座したと伝えられています。

見どころ

神域への玄関口となる宇治橋、参道脇で清流に触れられる五十鈴川御手洗場が印象的です。正宮では唯一神明造の社殿が立ち並び、境内には荒祭宮や風日祈宮といった格式高い別宮もあります。周辺の神宮徴古館では、式年遷宮の御装束神宝や刀剣類、歴史資料も見られます。

参拝メモ(アクセス・御朱印)

御朱印はあり、境内の神楽殿横にある宿衛屋で受けられます。最寄りは近鉄五十鈴川駅で、三重交通バス約6分、徒歩約30分。JR・近鉄伊勢市駅や近鉄宇治山田駅からも、内宮前行きバスで約15〜20分です。

イベント・展示

内宮神苑特設舞台にて「秋の神楽祭」が2026年9月22日〜24日に開催され、午前11時より舞楽が一般公開されます。また関連の神宮徴古館で特集展示「式年遷宮と御木曳行事」(8月2日〜10月7日)、神宮美術館で奉賛美術品展(7月17日〜11月4日)を開催中です。なお、限定御朱印や刀剣の特別公開情報は確認されていません。

参考にした情報

このページはWeb上の公開情報をもとに編集しています。営業状況・料金・設備・催しは変わることがあります。おでかけ前に必ず公式サイト・公式SNSでご確認ください。

みんなのコメント

コメントする

コメントは確認後、次のサイト更新時に掲載されます。メールアドレス・IPアドレスは投稿の管理のためだけに記録し、公開されません。

コメントにはかんたん会員登録が必要です(無料)