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香川県 仲多度郡琴平町

金刀比羅宮

「さぬきのこんぴらさん」の名で親しまれる、香川県琴平町の金刀比羅宮。象頭山の中腹に広がる境内には、長い石段や由緒ある社殿群、書院・美術展示など見どころが集まります。

画像はAIによるイメージイラストです。実際の風景とは異なります。

所在地の目安: 香川県仲多度郡琴平町

御朱印あり重要文化財長い石段宝物館あり美術展示あり駅から徒歩圏

ご祭神と由緒

主祭神は大物主神、相殿に崇徳天皇をお祀りします。古くから海の守り神をはじめ、農業・殖産・医薬などの神として崇敬され、神仏習合期には「金毘羅大権現」として信仰されました。江戸時代には伊勢神宮と並び、庶民の憧れの「こんぴら参り」として全国に広まりました。

見どころ

象頭山中腹に位置し、参道口から御本宮まで785段、奥社の厳魂神社までは1,368段の石段が続きます。国の重要文化財に指定された社殿群や旭社のほか、円山応挙の障壁画が残る表書院、日本近代洋画を展示する高橋由一館など、文化的な見どころも豊富です。

参拝メモ(アクセス・御朱印)

最寄りは琴電琴平駅から参道口まで徒歩約15分、JR琴平駅から徒歩約20分です。参道口から御本宮までは石段を徒歩で約30〜45分ほど要します。御朱印は御本宮授与所などで授与され、限定御朱印やオリジナルの御朱印帳も頒布されています。

イベント・展示

宝物館では重要文化財の十一面観音立像などの社宝を公開。表書院の障壁画も通常公開されています。金刀比羅宮所蔵の名刀は、過去に「こんぴらさんの名刀展」などの特別展や外部企画展で公開された実績があり、刀剣類は特別展・企画展に合わせて見られることがあります。

参考にした情報

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