ご祭神と由緒
二荒山大神として、大己貴命・田心姫命・味耜高彦根命の親子三神を祀ります。奈良時代の天応2年(782年)、勝道上人が男体山登頂に成功し、山頂に祠を祀ったことに始まると伝わります。古くから下野国一之宮として崇敬を集めてきました。
見どころ
日光の玄関口に架かる朱塗りの木造橋「神橋」は重要文化財で、本社や中宮祠の本殿群も見どころです。境内には「縁結びの笹」「夫婦杉」などがあり、良縁や開運にまつわるスポットとして親しまれています。中宮祠の宝物館では、奉納刀コレクションや日本最大級の大太刀「号 祢々切丸」(重要文化財)を常設展示しています。
参拝メモ(アクセス・御朱印)
最寄りはJR日光駅または東武日光駅です。本社へは駅から東武バスで約10分、「大猷院・二荒山神社前」または「西参道」下車後に徒歩、中宮祠へは東武バスで約50分、「二荒山神社中宮祠」下車です。御朱印は本社・中宮祠・神橋で通年授与されています。
