ご祭神と由緒
ご祭神は菅原道真公です。延喜元年(901年)、大宰府へ配流となる道真公のため、家臣の武部源蔵が木像を刻み、密かに祠を建てて生前にお祀りした「生祠」が起源と伝えられます。道真公の存命中に創建されたことから「生身天満宮」と呼ばれ、「日本最古の天満宮」ともいわれています。
見どころ
合格祈願の縁起物「合格梅」は、境内で採れた梅の実を使い、神職の手で奉製されます。天神山の自然に包まれた境内には、学問の木とされる楷の木や梅園があり、四季の景色も楽しめます。学業成就に加え、就職祈願や仕事のお守りでも知られています。
参拝メモ(アクセス・御朱印)
御朱印は境内の社務所で授与されています。最寄りはJR山陰本線(嵯峨野線)園部駅で、西口から徒歩約12分です。車では京都縦貫自動車道の八木西ICから約4分、園部ICから約5分で、無料駐車場があります。
