ご祭神と由緒
ご祭神は伊弉諾尊、伊弉冉尊、大毘古命、建沼河別命。第10代崇神天皇の代、四道将軍として北陸へ向かった大毘古命と東海道へ向かった建沼河別命の父子がこの地で合流したことが「会津」の地名発祥と伝わります。二将軍が国土開拓の祖神を祀ったことに始まり、欽明天皇期に現在地へ遷座したとされます。
見どころ
境内では、会津五桜の一つで開花期に色合いの変化や芳香が楽しめる「薄墨桜」、県天然記念物の「飛龍の藤」、初夏に見頃を迎える「あやめ苑」が見どころです。宝物殿には、国重要文化財の「朱漆金銅装神輿」をはじめ、神輿や藩主ゆかりの武具・社宝が展示されています。
参拝メモ(アクセス・御朱印)
JR只見線「会津高田駅」から徒歩約20〜25分。JR会津若松駅から会津バスで「横町」下車後、徒歩約3分、車なら新鶴スマートICから約15分です。駐車場もあります。社務所では通常の御朱印のほか、祭事や季節に合わせた限定御朱印、オリジナル御朱印帳も授与されています。
