ご祭神と由緒
駒形大神を祀り、天照大御神など6柱の総称とされます。古くから馬の守護神として信仰され、必勝祈願や開運、産業発展の神としても篤く崇敬されてきました。由緒は雄略天皇の御代、駒ヶ岳山頂に神霊を勧請したことに始まると伝えられ、坂上田村麻呂や源頼義・義家、奥州藤原氏ら武将にも崇敬されました。明治期には参拝の利便性から、現在の水沢公園内へ本座が遷座されています。
見どころ
水沢公園に隣接する緑豊かな境内が魅力です。春には県の天然記念物にも指定されるヒガンザクラの古木群や長寿桜が見られ、四季を通じて自然を楽しめます。奥宮は駒ヶ岳山頂、里宮は金ケ崎町に鎮座しており、由緒に触れながら参拝できるのも特徴です。
参拝メモ(アクセス・御朱印)
JR東北本線「水沢駅」から徒歩約10〜13分、JR東北新幹線「水沢江刺駅」からは車・タクシーで約15分です。車では水沢ICから約12分、奥州スマートICから約7分で、無料駐車場があります。御朱印は社務所で拝受でき、本社のほか境内社等の御朱印が授与される場合もあります。
