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福岡県 宗像市

宗像大社辺津宮

宗像大社辺津宮は、宗像三女神の一柱・市杵島姫神を祀る宗像大社の本宮です。沖津宮・中津宮・辺津宮を合わせた宗像大社は、古代から航海安全と対外交流の守護神として厚く信仰されてきました。

画像はAIによるイメージイラストです。実際の風景とは異なります。

所在地の目安: 福岡県宗像市

御朱印あり国指定重要文化財世界遺産刀剣展示駅からバスで約10分

ご祭神と由緒

ご祭神は市杵島姫神です。天照大神と素戔嗚尊の誓約によって生まれた宗像三女神の一柱で、宗像大社は沖津宮・中津宮・辺津宮の三宮の総称として、全国の宗像神社や厳島神社の総本社にあたります。古代より朝廷から国家的な航海安全の神として篤く祀られ、2017年には「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」として世界文化遺産に登録されました。

見どころ

国の重要文化財である本殿・拝殿のほか、市杵島姫神降臨の聖地と伝わる古代祭祀跡の高宮祭場、伊勢神宮旧社殿を下賜・移築した第二宮・第三宮が見どころです。境内の神宝館では、沖ノ島出土の国宝神宝約8万点を収蔵・常設展示しており、古代の鉄刀・鉄剣類や筑前刀などの刀剣類も見られます。

参拝メモ(アクセス・御朱印)

御朱印はあり、境内の祈願殿で授与されています。オリジナルの御朱印帳も取り扱いがあります。アクセスはJR鹿児島本線「東郷駅」が最寄りで、東郷駅前(宗像大社口)から西鉄バスで約10〜12分、「宗像大社前」バス停下車すぐです。

イベント・展示

境内の神宝館では、沖ノ島出土の国宝神宝約8万点を常設展示しています。恒例行事として、例年10月1日〜3日に神輿を船に乗せて海上を行き交う「みあれ祭」を初日とする秋季大祭が斎行されます。

参考にした情報

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