ご祭神と由緒

2020(令和2)年、ところざわサクラタウンの安全・繁栄と文化発信を祈る場として創建されました。主祭神は天照大御神、相殿神は素戔嗚命で、二柱を総称して「言霊大神」とお祀りしています。社名は元号「令和」の選定に関わったとされる国文学者・中西進氏によって命名されました。

見どころ

建築家・隈研吾氏が監修した社殿は、ガラス張りの社殿や金属を用いた鳥居が印象的で、古代様式と現代建築が融合した姿が目を引きます。天井にはアーティスト・天野喜孝氏による、KADOKAWAのシンボルでもある「鳳凰」の天井画があります。神使像(狛犬)は、ニホンオオカミをモチーフにしています。

参拝メモ(アクセス・御朱印)

御朱印はあり、通常の直書き・書き置きのほか、季節の切り絵御朱印やアニメ・催事とのコラボ御朱印、オリジナル御朱印帳も授与されています。授与所には定休日や開所時間の設定があるため、事前確認が安心です。最寄り駅はJR武蔵野線の東所沢駅で、徒歩約10分です。