ご祭神と由緒
ご祭神は大己貴大神、少彦名大神、三吉霊神です。社伝では白鳳2年(673年)、役小角が太平山を拓いて創建したと伝わり、延暦20年(801年)には坂上田村麻呂が戦勝を祈願して堂宇を建立したとされます。秋田藩主佐竹氏をはじめ、多くの武将や庶民から厚い信仰を受けてきました。
見どころ
市街地の里宮と、標高1,170mの太平山山頂に鎮座する奥宮で構成されます。奥宮は夏期のみ開所です。里宮境内には太平山遥拝所や、佐竹公ゆかりの「飲山亭」があり、社殿内には信仰と神威を象徴する奉納大太刀が掲げられています。
参拝メモ(アクセス・御朱印)
最寄り駅はJR秋田駅。秋田駅西口からバスで約10分、「三吉神社入口」下車後徒歩2〜3分です。秋田駅東口からはタクシーで約6分、徒歩なら20〜30分ほど。車では秋田自動車道・秋田中央ICから約10分。御朱印は里宮の授与所で拝受でき、オリジナル御朱印帳の頒布もあります。
