ご祭神と由緒
ご祭神は天手力雄命(あめのたぢからおのみこと)です。神話「天の岩戸開き」で岩戸を押し開いた神を祀り、戸隠山がその岩戸に由来するという伝承が伝わります。古くは「戸隠山顕光寺」として修験道の霊場として栄え、明治の神仏分離を経て戸隠神社となりました。
見どころ
奥社へ続く約2kmの参道が大きな見どころです。中間にある茅葺き屋根の随神門をくぐると、樹齢400年を超える杉並木が続き、戸隠山の山肌を間近に感じられます。奥社社殿に加え、隣接する九頭龍社もあわせて参拝できます。
参拝メモ(アクセス・御朱印)
最寄りはJR長野駅で、善光寺口からアルピコ交通の路線バス戸隠方面行きに乗り約1時間、「戸隠奥社入口」下車です。バス停・駐車場から奥社社殿までは参道約2km、徒歩約40分を見込みます。御朱印は参拝期間中、奥社社頭の授与所で奥社と九頭龍社のものが授与されます。
