ご祭神と由緒

主祭神は医薬や酒造・温泉の神とされる少彦名命、配祀神は大名持命です。創建は平安時代の斉衡3年(856年)と伝わり、中世に荒廃したのち、江戸時代に水戸藩主・徳川光圀が再興を企て、3代藩主・徳川綱條の代に社殿が再建され現在地へ遷座しました。

見どころ

参道沿いにはタブノキやヤブツバキなどの巨木が茂る樹叢があり、県指定天然記念物に指定されています。拝殿正面の「リスとぶどう」の彫刻は左甚五郎作と伝えられ、宝くじ高額当選者が奉納した「幸運の亀」も見どころです。高台から太平洋を望む「海の見える鳥居」も人気です。

参拝メモ(アクセス・御朱印)

ひたちなか海浜鉄道湊線「磯崎駅」から徒歩約10分、車なら北関東自動車道のひたちなかICまたはひたち海浜公園ICから約10分で、無料駐車場があります。御朱印は社務所・授与所で頒布されています。