ご祭神と由緒
主祭神は大国主大神です。縁結びの神、また「だいこくさま」として広く知られ、人・仕事・健康などさまざまな良縁を結ぶ神として崇敬されています。由緒は明治11年、千家尊福が神田神社の社務所内に設けた東京出張所に始まり、明治16年に神殿を設立、明治22年に現在地の六本木へ移転しました。近代の神前結婚式の先駆けの一つとしても知られます。
見どころ
都会の中で目を引く近代的なビル型社殿が特徴です。拝殿は階段を上がった3階にあり、出雲大社本社と同じ「二礼四拍手一礼」で参拝します。縁結びのお守りや「縁結びの糸」などの授与品もあります。
参拝メモ(アクセス・御朱印)
所在地は東京都港区六本木7-18-5。東京メトロ日比谷線「六本木駅」2番出口から徒歩約1分、都営大江戸線「六本木駅」7番出口から徒歩約3分です。御朱印の授与があり、社務所・授与所は午前9時から午後5時まで受け付けています。
