ご祭神と由緒
主祭神は大国主命(大己貴命)で、配祀神に天活玉命、五十猛命を祀ります。古代の越中国一宮で、延喜式内社・旧国幣小社。大己貴命が北陸平定後に御魂を留めたという神代の伝承や、第12代景行天皇の御代に創建されたと伝わり、国土開拓の神、福の神、縁結びの神として信仰されてきました。
見どころ
荘厳な社殿を囲む豊かな社叢が印象的です。境内には、神話「因幡の白兎」にちなみ、心身の平癒や開運を願って撫でる「なでうさぎ」の像があります。また、君が代に詠まれる「さざれ石」も据えられており、参拝時に見て回りたい見どころです。
参拝メモ(アクセス・御朱印)
最寄りはJR城端線「福野駅」で、駅からタクシーで約7〜10分、または加越能バスで「高瀬神社前」下車後、徒歩約5分です。車なら北陸道「砺波IC」または東海北陸道「福光IC」から約15分で、無料駐車場があります。御朱印は社務所で授与され、通常の御朱印のほかオリジナル御朱印帳も頒布されています。
