ご祭神と由緒
ご祭神は応神天皇、神功皇后、武内宿禰命です。仁徳天皇68年(380年)、この地を襲った大地震に際して国土安穏を祈願し、応神天皇を祀ったことが創祀と伝えられます。推古天皇から「鎮地大神」の宸筆を賜り、聖武天皇の時代には相模国「一国一社の八幡宮」と称されたとされます。源頼朝が北条政子の安産を祈願したことや、徳川家康が戦国期の兵火後に社殿を復興させたことでも知られます。
見どころ
境内は緑が豊かで、アヒルや鯉がいる神池が見どころです。神職や参拝者に親しまれている神馬「皐月」「東風」もいます。末社には湘南ひらつか七福神の弁財天社や鶴峯山稲荷社があり、明和2年(1765年)奉納の青銅鳥居も見られます。
参拝メモ(アクセス・御朱印)
御朱印は社務所で受けられ、通常御朱印は「鎮地大神」と墨書されます。弁財天社や、七夕・季節行事に合わせた限定切り絵などの特別御朱印が授与されることもあります。最寄りはJR東海道本線・平塚駅北口で、徒歩約8分です。
