ご祭神と由緒
神日本磐余彦尊(神武天皇)・大山祇神・火産霊神の三柱を祀ります。第12代景行天皇の御代、日本武尊が東征の折に山で火難に遭い、現れた神犬が猛火を消し止めて救ったという伝承から「火止山(ほどさん)」と称され、のちに寳登山の字が当てられました。
見どころ
本殿・拝殿は江戸末期から明治初期に造替された権現造で、二十四孝などを題材にした極彩色の彫刻が見どころです。日本武尊が身を清めたと伝わる「みそぎの泉(玉の泉)」や、ロープウェイで向かえる山頂の奥宮も参拝の要所です。
参拝メモ(アクセス・御朱印)
秩父鉄道「長瀞駅」から徒歩約10〜15分、車は花園ICから国道140号経由で約20〜30分です。参拝者駐車場があります。授与所では本宮と山頂奥宮の御朱印を受けられ、オリジナル御朱印帳の頒布もあります。
