ご祭神と由緒
主祭神は伊弉諾尊・伊弉册尊。景行天皇の御代、日本武尊が東征の折に山川の清らかさに感動し、国生みの二神を祀ったことが創建の由緒と伝わります。また、道案内をしたとされる山犬(オオカミ)は「大口真神(お犬様・御眷属)」として信仰されています。
見どころ
三ツ鳥居と狼像が迎える境内は、三峯神社ならではの印象的な景観です。江戸時代に再建された拝殿・本殿には極彩色の彫刻が施され、拝殿前の龍神の敷石や樹齢約800年の御神木も見どころ。さらに遥拝殿からは秩父盆地や山々、雲海を望めます。
参拝メモ(アクセス・御朱印)
御朱印は社務所で拝受でき、オオカミの印や絵柄があしらわれたものがあります。アクセスは西武秩父駅または三峰口駅から西武観光バスの三峯神社行きで約75〜90分、終点下車。車は花園ICから国道140号経由で約2時間です。
