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茨城県 水戸市

常磐神社

水戸藩第2代藩主・徳川光圀公と第9代藩主・徳川斉昭公をお祀りする神社です。偕楽園に隣接し、歴史博物館「義烈館」や東湖神社なども見どころです。

画像はAIによるイメージイラストです。実際の風景とは異なります。

所在地の目安: 茨城県水戸市

御朱印あり歴史博物館あり偕楽園隣接期間限定御朱印梅まつり刀剣展示

ご祭神と由緒

ご祭神は、徳川光圀公(義公/高譲味道根命)と徳川斉昭公(烈公/押健男国之御楯命)。明治初年、両公を慕う人々が偕楽園内に祠堂を建てたのが始まりで、明治6年に「常磐神社」の社号を賜りました。翌年に現在地へ社殿を造営し、戦災での焼失後、昭和33年に現在の社殿が再建されています。

見どころ

境内の義烈館には、『大日本史』草稿や大太鼓「陣太鼓」、斉昭公考案の大砲「太極砲」など、両公ゆかりの品々が展示されています。幕末の志士・藤田東湖を祀る摂社「東湖神社」や、戦災を免れた「能楽殿」もあり、名園・偕楽園に隣接する立地も魅力です。

参拝メモ(アクセス・御朱印)

JR水戸駅北口から偕楽園行きバスで約15分、「偕楽園・常磐神社前」または「偕楽園」下車すぐです。梅まつり期間中の土休日などは臨時駅「偕楽園駅」からも徒歩圏内。御朱印は通常のものに加え、境内社御朱印や「水戸の梅まつり」「夏詣」に合わせた期間限定御朱印があります。

イベント・展示

春の「水戸の梅まつり」で賑わいます。過去には『刀剣乱舞』とのスタンプラリー連動企画の拠点になったことがあり、義烈館では水戸学関係の武具や刀剣類を収蔵・随時公開しています。

参考にした情報

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