ご祭神と由緒
主祭神は岩筒雄命、合祀神として赤城姫命を祀ります。殖産興業や厄除け、良縁や女性の願いにゆかりのある神として親しまれています。正安2年(1300年)、大胡彦太郎重治が上野国・赤城山麓の分霊を勧請したのが始まりと伝わり、のちに太田道灌や牛込氏によって遷座されました。江戸時代には「江戸大社」の一社に列せられ、牛込の総鎮守となりました。
見どころ
2010年の「赤城神社再生プロジェクト」で再建された社殿は、隈研吾氏が設計・監修した木材とガラスを多用した開放的な意匠が特徴です。グッドデザイン賞を受賞した洗練された雰囲気も魅力。境内にはスフィンクスのような狛犬や、学問の神様を祀る蛍雪天神、参拝後に立ち寄れるあかぎカフェがあり、散策も楽しめます。
参拝メモ(アクセス・御朱印)
東京メトロ東西線「神楽坂駅」1番出口(神楽坂口)から徒歩約1分、都営大江戸線「牛込神楽坂駅」A3出口から徒歩約8分です。社務所で御朱印の授与があり、オリジナルの御朱印帳も頒布されています。
