ご祭神と由緒
主祭神は応神天皇(品陀和氣命)で、仲哀天皇、神功皇后を配祀します。親子三神をお祀りすることから、安産・子育てや厄除けの神として崇敬されています。康平6年(1063年)、源頼義が前九年の役の平定後、戦勝の報賽として石清水八幡宮より御分霊を勧請して創建しました。武蔵国三大宮の一つに数えられ、東京の地理的重心に位置することから「東京のへそ」とも称されます。
見どころ
明治神宮・靖國神社に次ぐ都内3位の広さを誇る約1万5,000坪の社叢が広がり、都心にありながら豊かな緑を感じられます。境内には御神木の「夫婦銀杏(男銀杏・女銀杏)」、延命長寿の御神水が湧く「多摩清水社」、源義家公手植松跡などがあり、大宮天満宮や大宮稲荷神社といった境内社も見られます。
参拝メモ(アクセス・御朱印)
御朱印はあり、社務所で本宮や境内社(大宮天満宮など)の御朱印、オリジナル御朱印帳が授与されています。アクセスは京王井の頭線・西永福駅北口から徒歩約7分、永福町駅から徒歩約10分。路線バスでは「大宮町」または「大宮八幡前」下車すぐです。
