ご祭神と由緒
天平2年(730年)創建と伝わります。江戸時代には徳川家康が関ヶ原の戦いの勝利を祈願したことでも知られ、江戸城拡張に伴い現在地へ遷座後、「江戸総鎮守」として篤い崇敬を集めました。ご祭神は、一之宮の大己貴命、二之宮の少彦名命、三之宮の平将門命です。
見どころ
関東大震災後に再建された総漆塗・権現造の御社殿は国登録有形文化財で、総檜造りの隨神門も見応えがあります。石造りとして日本一の大きさを誇るだいこく様尊像や神馬「あかり」、参拝者向けショップやカフェが入る文化交流館 EDOCCOも境内の見どころです。
参拝メモ(アクセス・御朱印)
最寄りは御茶ノ水駅・新御茶ノ水駅・末広町駅から徒歩約5分、秋葉原駅から徒歩約7分です。御朱印は授与所で通年拝受でき、神田祭や季節限定、切り絵御朱印が頒布されることもあります。神田明神資料館では祭礼資料や浮世絵、神宝の常設展示に加え、特別展も行われています。
