ご祭神と由緒
ご祭神は、日露戦争の日本海海戦などで知られる元帥海軍大将・東郷平八郎命です。東郷元帥の薨去後、全国からの崇敬を受けて昭和15年(1940年)に創建されました。社殿は戦災で一度焼失しましたが、昭和39年(1964年)に再建されています。「至誠」と「勝利」の神様として、勝負事や学業成就、合格祈願などで信仰を集めています。
見どころ
原宿の喧騒から離れた静かな境内に、神池を中心とした日本庭園が広がります。海事・海軍関係の殉職者等を合祀する末社「海の宮」も鎮座しており、境内を巡りながらゆっくり参拝できます。社務所では御朱印の授与があり、勝札・勝守のほか、ハローキティの御朱印帳やお守りも授与されています。
参拝メモ(アクセス・御朱印)
JR山手線「原宿駅」竹下口、または東京メトロ千代田線・副都心線「明治神宮前〈原宿〉駅」から徒歩約3〜5分です。社務所で御朱印をいただけます。境内手水舎前の「至誠館」では例年夏に特別展示「東郷展」が行われ、直近では2026年7月25日〜7月31日に東郷元帥ゆかりの指揮刀や短刀などが無料公開されました。
