ご祭神と由緒
天之手力雄命と菅原道真公の二柱をお祀りしています。雄略天皇2年(458年)に勅命で創建されたと伝えられ、正平10年(1355年)に道真公を合祀しました。江戸時代には徳川家康をはじめ歴代将軍や文人・学者から崇敬を受け、現在も学業成就の信仰を集めています。
見どころ
約300本の梅が咲く梅の名所として有名で、早春の「文京梅まつり」でにぎわいます。東京都指定有形文化財の表鳥居(銅鳥居)、総檜造りの社殿、患部と同じ部位を撫でるとよいとされる「撫で牛」も見どころです。境内の宝物殿では神輿や絵画とともに刀剣の展示もあります。
参拝メモ(アクセス・御朱印)
御朱印は授与所で頒布され、通常御朱印のほか、季節の行事や祭事に合わせた限定御朱印、切り絵御朱印が用意されることがあります。最寄りは東京メトロ千代田線「湯島駅」3番出口から徒歩約2分。上野御徒町駅・上野広小路駅から徒歩約5分、御徒町駅から徒歩約8分です。
