ご祭神と由緒
主祭神は白山比咩大神(菊理媛尊)で、相殿に伊弉諾尊・伊弉冉尊を祀ります。全国に約3,000社ある白山神社の総本宮で、霊峰白山を神体山とする白山信仰の拠点として崇敬を集めます。創建は崇神天皇の御代と伝えられます。
見どころ
境内では、杉や欅の巨木が立ち並ぶ「表参道」がまず目を引きます。白山からの伏流水が湧く「白山霊水」や、石川県指定有形文化財の本殿も見どころです。毎月1日に行われる「おついたちまいり」でも知られています。
参拝メモ(アクセス・御朱印)
最寄りは北陸鉄道石川線「鶴来駅」で、駅前から路線バスまたはタクシーで約5分、徒歩なら約25〜30分です。北陸自動車道「美川IC」からは車で約20分。御朱印は授与所で拝受でき、オリジナルの御朱印帳も頒布されています。
