ご祭神と由緒
ご祭神は開拓三神の大國魂神、大那牟遲神、少彦名神です。1883年、依田勉三率いる晩成社の入植者らが祭礼を営んだことに始まり、1910年に札幌神社(現・北海道神宮)から御分霊を奉斎して創建されました。
見どころ
約1万坪の自然林が広がる境内は、シマエナガが飛来することから「シマエナガの聖地」として親しまれています。愛らしいシマエナガみくじや、漫画『銀の匙 Silver Spoon』の舞台モデルとして知られる点も特徴です。大型連休や夏詣、例祭期には花手水が彩りを添え、季節ごとの景観が楽しめます。
参拝メモ(アクセス・御朱印)
御朱印は通年で授与され、夏詣の期間限定御朱印やシマエナガをあしらった御朱印帳もあります。最寄りはJR帯広駅で、駅からタクシー・車で約8分、徒歩約28分です。帯広駅バスターミナルからは十勝バスも利用できます。
