ご祭神と由緒
主祭神は、大山津見神・久々能智神・鹿屋野比売神の三神です。古くは樽前山山麓の祠に始まるとされ、1875年に明治天皇の勅命で三神が祭神として定められ、苫小牧の総鎮守となりました。1992年には現在の高丘の地へ遷座しています。
見どころ
高台にある境内からは、苫小牧の街並みや太平洋を一望できます。境内には苫小牧稲荷神社、樽前天満宮、願かけかえる、布袋像などが点在し、見て回る楽しみがあります。苫小牧名物のホッキ貝をモチーフにしたご当地おみくじ「えぞみくじ(貝運!一念発起みくじ)」も人気です。
参拝メモ(アクセス・御朱印)
御朱印は社務所(授与所)で受けられます。最寄りはJR苫小牧駅で、車・タクシーで約10〜15分、路線バスの利用も可能です。車なら道央自動車道・苫小牧中央ICから約5分で、無料駐車場があります。
