ご祭神と由緒
応神天皇・仲哀天皇・神功皇后をお祀りし、厄除け、除災招福、必勝、安産のご利益があるとされます。創始は平安時代に坂上田村麻呂が宇佐八幡宮を勧請したことにさかのぼり、室町時代に大崎氏のもとで「大崎八幡宮」と呼ばれるようになりました。のちに伊達政宗公が仙台城下の総鎮守として慶長12年(1607年)に現在地へ社殿を造営・創建しました。
見どころ
本殿・石の間・拝殿を一体とした権現造の御社殿は国宝に指定されています。黒漆塗りに豪華な彫刻、金箔、極彩色が施された桃山建築の傑作として紹介されています。境内には重要文化財の「長床」なども残されており、歴史的な建造物を見て回れます。
参拝メモ(アクセス・御朱印)
御朱印は授与所で拝受でき、オリジナルの御朱印帳も頒布されています。アクセスはJR仙山線「東北福祉大前駅」または「国見駅」から徒歩約15分、または仙台駅西口から市営バス・るーぷる仙台で「大崎八幡宮前」下車すぐです。例大祭は毎年9月中旬、松焚祭(どんと祭/裸参り)は毎年1月14日に行われます。
