ご祭神と由緒
東京大神宮は、明治13年(1880年)に明治天皇の勅裁を仰ぎ、東京で伊勢神宮を遥拝する神社として日比谷に創建されたのが始まりです。関東大震災後の昭和3年(1928年)に現在地へ遷座し、戦後に東京大神宮と改称しました。ご祭神は天照皇大神、豊受大神、造化の三神、倭比賣命です。
見どころ
万物の「結び」を司る神々を祀ることから、縁結びの神社として広く知られています。縁結び鈴蘭守りや恋みくじが人気で、社殿や門の金具に見られる猪目文様も良縁の象徴として親しまれています。なお、日本で初めて一般向けの神前結婚式を始めた神社としても知られます。
参拝メモ(アクセス・御朱印)
御朱印は境内の朱印所で授与されています。アクセスはJR中央・総武線「飯田橋駅」西口から徒歩約3分、東京メトロ各線および都営大江戸線の飯田橋駅から徒歩約5分です。例祭(4月)、七夕祈願祭(7月)、納涼盆踊り大会(8月)など、季節の神事・祭典も行われています。
